急に痛めた腰痛の予防と対処方法!寒い時期こそ気をつけろ!

腰痛を治したい予防のストレッチ&体操教えて
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急に寒くなると体もいろんな所が不調を感じやすくなります。
頭痛、肩こり、腰痛、膝の痛みなど・・・中でも、この時期心配になるのが急性の腰痛です。

ぎっくり腰の原因と対処方法

急性の腰痛の原因と対処方法

急性の腰痛は『急性腰痛』『椎間捻挫』とも呼ばれ、せきをしたり、中腰で重いものを持ったはずみに、いきなりグキっという衝撃と共に腰が強烈な激痛に襲われ動けなくなる症状です。
腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症を起こしてしまっているのです。
急性の腰痛と呼ばれるものは、検査をしても椎間板や骨格組織にも異常が認めらないし、神経痛も発症しません。

こうして、目立ったものがないにも関わらず、腰痛の症状がある場合には、急性の腰痛や急性腰痛、椎間捻挫などの症状名がつけられることになります。 中高年の人に多くみられる症状だと思いがちですが、20代や30代の若い層の人達にも増えています。

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2018年12月7日

急性の腰痛の原因

急性の腰痛はどうしたら起きるといったはっきりした理由がありません。
原因は様々で、急性の腰痛になる人の数だけ原因があると考えた方がよいでしょう。

ぎっくり腰の原因と対処方法

急性の腰痛

その中でも原因は3つ挙げられますが、根本的な原因になっているわけではなく、様々な要因が絡みあい急性の腰痛という結果になっているのです。
また、体重や筋肉のパランスや生活習慣、または生活環境、体質なども考えられます。

①筋肉疲労

急性の腰痛は突然起こりますが、症状としていきなり表れるだけで、ゆっくりとその原因となるものは進行しているのです。

中腰で荷物を持上げようとした瞬間に激痛が走ったり、よろめいてちょっと片足を勢いよくついてしまった瞬間などに急性の腰痛になりやすいですが、日常の中で同じ動作をしても平気だったのに、ある瞬間に急性の腰痛になってしまうのです。

これは、少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が、あるとき負荷の許容量を超えてしまい、腰痛として発症してしまったと言えるでしょう。

日常生活を送る中で筋肉疲労は必ず起こりますが、人間はそれを回復するメカニズムを持ち合わせています。

しかし、睡眠不足や栄養バランスが取れていなかったり、運動不足や座りっぱなしの仕事を続けるなどしていると、筋肉疲労が回復することなく徐々に蓄積されていき、やがて腰痛を招いてしまうことになるのです。

②骨格の歪み

私たちの日常を振り返ってみると、立ちっぱなしの仕事や座りっぱなしの仕事に就いていると、長時間限られた姿勢でいることが多いでしょう。

こうすることで、身体の柔軟性が失われていき、同じ骨格や筋肉だけを使うことになってしまいます。

そうして、使われている筋肉には負荷がかかり、使われていない筋肉は少しずつ緩んでいきます。こうしたことが筋力のアンバランスを生み出し、骨格の歪みを招いてしまいます。

歪んだ骨格は左右のアンバランスを生み出し、その周囲の筋肉への負荷に変わります。身体のバランスをとろうとする代わりの筋肉にも徐々に筋肉疲労が蓄積され、やがて腰痛につながるのです。

③いきなりの過負荷

若い人やスポーツ選手に多い原因の1つで、高いところから飛び降りた着地の瞬間や、勢いよく振り返った瞬間、横になっていて勢いよく起き上がった時など、止まっている状態からいきなり動いた時や、動きの急激な切り替えの時に、腰にいきなりの過負荷がかかり、急性の腰痛を起こしてしまいます。

急性の腰痛になりやすい人の傾向

①同じ姿勢で長時間いることが多い人

  • 運動不足で身体をあまり動かさない
  • 車の運転をすることが多い
  • 寒いところに長時間いることが多い

②腰に負担がかかる習慣がある人

  • 太り気味で体重が多い
  • ハイヒールを履くことが多い
  • いつも同じ肩にかばんをかける
  • 足を組む癖がある

③腰に負担をかける動作が多い人

  • 重い荷物を持ち運ぶ機会が多い
  • 腰を曲げたりひねったりすることが多い

また、精神的なストレスが溜まりやすい人も、急性の腰痛になりやすいといわれています。

なぜなら、精神的なストレスを感じていると筋肉がこわばりやすいからです。

急性の腰痛の予防のポイント

①腰に疲れをためない

●こまめにストレッチをする

腰の筋肉が凝って固まると、疲れがたまりやすくなるので、こまめに腰の筋肉をほぐしてあげましょう。

●体を冷やさないように温める

身体が冷えてしまうと、筋肉が硬くなって固まってしまいます。

特に冬などの寒い季節は身体が冷えがちなので、カイロなどを利用して背中や腰の筋肉が冷えないように温めましょう。

●ストレスをためこまない

ストレスがたまることでも筋肉は凝り固まってしまいます。

自分なりのストレス発散方法を用意しておきましょう。

腰痛を治したい予防のストレッチ&体操教えて

②膝を使って腰の負担を減らす

●床に落ちたものを拾うときは、腰を折り曲げずにひざを曲げて屈み、上半身は伸ばしたままにしておく。

●重いものを持ち上げるときは、胸を張った状態で、ひざの曲げ伸ばしを使って荷物を持ち上げる。

ぎっくり腰

急性の腰痛の対処法

①激痛で動けない時は「安静」と「アイシング」

急性の腰痛が発症してすぐは、炎症をおさえることが第一です。

腰をむやみに動かさず安静にして、しっかりと休みましょう。

●まずは無理せず安静にする

急性の腰痛で激痛を感じているときは、安静にするのが一番です。

痛みが楽になる格好で横になりましょう。

仰向けの場合はヒザの下に枕などをかませたり、横向きの場合は腰を丸めたりすると、腰の負担が減って楽になります。

●炎症を抑えるためにアイシング(冷却)する

急性の腰痛は腰の捻挫(ねんざ)です。

ねんざすると炎症を起こすため、腰をアイシング(冷却)しましょう。冷却湿布を貼るのがオススメです。

●コルセットなどで腰を固定し腰への負担を減らす

コルセットなどで腰を固定すると、腰への負担が減り、痛みが軽くなります。

※激痛の時の注意点

  • 急性の腰痛が発症したばかりで激痛で動けない時期は、腰への血流が増える行動は炎症をひどくするので避けましょう。そのため、以下の行動は痛みがおさまるまでは控えてくださいね。
  • 飲酒をしない
  • 入浴しない(浴槽につかる)
  • マッサージをしない
  • 無理な運動をしない

②痛みが和らいできたら、日常生活程度に腰を動かし、身体を温める

次は、急性の腰痛の激痛がおさまり、少し動けるようになってからの対処法です。

ここで重要なのは「日常生活程度に腰を動かすこと」と「身体を温めること」です。

●なるべく普段通りの生活を送る

急性の腰痛だからといって数週間身体を動かさずにいると、かえって治りが悪くなってしまい、急性の腰痛が再発しやすくなります。

激痛がおさまって動けるようになったら、少しずつ、普段通りの生活に戻していきましょう。

●腰を温める

激痛がおさまると、炎症もひいてきます。

そうなったタイミングで、次は血流を良くするために腰を温めましょう。

温熱タイプの湿布を貼ったり、お風呂にゆっくりと浸かるのがオススメです。

ただし、お風呂に浸かって痛みが強くなったときは、炎症がまだ残っている可能性があるので、すぐに湯船から出るようにしてください。

●必要に応じて痛み止めの薬を服用する

痛みが気になって寝たきりの期間が増えてしまうと治りが遅くなります。

必要に応じて痛み止めを活用しつつ、身体を動かしましょう。

もし、あまりにも長く痛みが続いている場合は、急性の腰痛以外の症状の可能性もあるので、医療機関に相談してください。

●無理のない範囲で腰痛体操をする

まず仰向けに寝て、足の裏を床につけて、ヒザを曲げつつ、ゆっくりとヒザを左右に倒します。

そして次にヒザを抱え込みます。

これを何度か繰り返しましょう。どちらの動きも、少し痛いと感じる程度までにしておくことがポイントです。

腰痛体操

※痛みが和らいでからの注意点

  • 飲酒はしない
  • アイシングはしない
  • 以上が急性の腰痛になってしまったときの対処法です。基本的には、急性の腰痛は「安静にして回復を待ち、回復してきたら動く」というシンプルな対処法で回復します。急性の腰痛になると激しい痛みがあるので、ちゃんと治るか心配する人が多いですが、対処法をきちんと行えば、多くの場合は数週間でよくなりますので安心してください。

もし、「急性の腰痛を早めに治したい!」という方はプロに相談してみるといいでしょう。

しっかり診てもらいたいと思ったら、まずは整形外科に行きましょう。

整形外科の場合、レントゲンを使って検査してもらうことができるので、ほかの病気ではないという確認もとれて安心だからです。

そこで「やっぱり急性の腰痛です」と診断されたときは、医師の指導に従ってください。

また、急性の腰痛の痛みが和らいできた時期なら、腰の回復を早めるために整骨院や接骨院、鍼灸院などに行くのもオススメです。

腰周辺の筋肉の緊張をほぐしてもらえるだけでなく、骨のゆがみを整えてもらえるので、腰の回復を早めることができます。

ゆがんで固まっている体だと血液の循環も悪く、栄養も細胞に行きとどかないので体の治りが遅くなるのです。

急性の腰痛をしてから痛みは大体とれたけど腰の調子が良くない場合あります。

この時、腰の痛めた筋肉の炎症は治まってもゆがみが残っているから体がうまく動かせない可能性があります。

急性の腰痛が癖になっているとか、毎年いつも急性の腰痛を起こしている人もいますが、それは急性の腰痛が癖になっているのではなくて、その方の日常生活の体の方にゆがんでる癖が残っていて、体に負担が毎回かかるためにどうしても繰り返してしまうと考えられます。

寒くなると増える急性の腰痛、もう2度と辛い思いをしたくないですよね?!

急性の腰痛になる前に体のゆがみをとり体のケアしておきましょう!!kotsuban-kyosei

(余談話)これだけで全身スタイルアップ骨盤締まる×ヒップアップ×O脚×猫背改善×骨盤ダイエット

真理子
あと先生、 気になること あるんだけど、相談していい??

Qitano
なんでもどうぞ

真理子
もう私も38歳で年齢的に 体型が変わってきた 気がするんです・・・旦那に言われたの・・・

「子供産んでから、お尻が大きくなったね。」

「背中丸いよ」

「お腹が出てきてない?」

ひどいでしょ・・・でも仕方ない・・・

自分でもお尻がたるんできたとか、ぽっこりお腹でズボンが入らなくなってきたの感じてた。
O脚だし・・・

どうしたら、骨盤を締めてキレイな筋肉つけて痩せられる?

Qitano

それなら、バレエ式骨盤矯正するしかないですね!

真理子
 バレエ式骨盤矯正・・・⁉

Qitano
そうです!
出産と年齢とともに歪んで、たるんだ骨盤を締めるためにはバレエ式で骨盤を締めると美しく女性らしいきれいな筋肉をつけることができるんです!

真理子
でも、バレエ教室に通うってこと??

Qitano
いえいえ
自宅で3分簡単にバレエ式骨盤矯正できる健康器具LEGOOL(レグール) を開発したんだ!
ジャジャーン!!!

真理子
レグール・・・⁉

自宅で3分!?

しかもそのレグールっていうの先生が開発したの?

Qitano
そうですよ。
私と 国立大学香川大学で共同研究 して3年もかかっちゃったけどね(笑)
次のような症状で悩んでいる方に、ピッタリだと思うよ!

レグールのうれしい効果

骨盤矯正

骨盤ダイエット

O脚矯正

ヒップアップ

ポッコリお腹を引っ込める

産後の骨盤底筋トレーニング

足のむくみ改善

猫背姿勢を改善

真理子
 こんなに効くの!?

真理子
これが本当ならうれしいけど、でもきついんじゃないの・・・?

Qitano
そんなことないよ!
バレエのようにレグールに乗って足を開くポーズを繰り返すだけの3分でOK!
ちょっとやってごらん!

真理子
すごい簡単にできるけど、 お尻と脚に効いている感じする!!!!
ほんとバレエみたいな動きだね。
そこまでしんどくないし、簡単だから続けられそう!

Qitano
 姿勢 も良くなっているのわかるかな?

真理子
ほんとだ!

骨盤底筋のストレッチ体操で鍛えると体型年齢が若返る!

骨盤底筋のストレッチ体操で鍛えると体型年齢が若返る!

Qitano
 足を開くと、骨盤が締まり、胸が開くという身体の連動メカニズムがあるから姿勢も改善 されるんだ!
だからバレエダンサーはみんな姿勢もいいでしょ。

O脚のねじれた歪みもこのレグールなら根本的に矯正 できるよ!
レグールを使って 84%の方が満足 してくれているんだ!


  • 84%

    レグールを使って満足と答えた人

「お尻が小さくなったと旦那に言われた」
「産前の体型にすぐに戻った」
「O脚が1カ月で治った」
「体重が6kg減った」
「お尻がキュッと上に持ち上がった」

真理子
もっと知りたい!
ホームページとかパンフレットない?

Qitano
もちろんあるよ!
ホームページはQitano公式ストアでLEGOOL(レグール)の詳細を書いているから
帰ってゆっくり見るといいよ!

あと楽天とAmazonにも直販で出店してるからね!

レグールの紹介記事も書いてあるから参考になると思うよ。

LEGOOL(レグール)効果 口コミ

レグール開発者のQitano|キタノが紹介!6つのスタイルアップ効果口コミ

2018年12月3日

よかったら覗いてみてください♪

真理子
先生ありがとー!!

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国立香川大学と共同研究
Qitano北野先生開発の
骨盤&O脚矯正グッズレグールの効果は骨盤を整えO脚を改善しヒップアップ
STYLE UP LEGOOLスタイル アップ レグール®
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腰痛を治したい予防のストレッチ&体操教えて

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きたの均整院 院長 1982年生。順天堂大学スポーツ健康学科卒業後、身体均整法学園入学。2007年「きたの均整院」開院。2014年株式会社オスモティックジャパン代表取締役。 ツボや経絡に代表される東洋医学の活用法と、西洋医学の神経系の分布に基づいた運動学、オステオパシーの手技を取得し、ボディーデザイナーの称号を得る。また現在注目のオスモティックセラピーを独自で開発し、パリコレ・ミラノコレクションモデル、日本代表アスリートからの支持を得ている。 骨盤&O脚矯正・ヒップアップなど女性の身体ケアに最適のLEGOOL(レグール)を開発。